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<title>明日晴れるかな</title>
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<description>熊本でちょっと変わったラーメン屋やってます。ラーメンのこと、大好きな音楽、レトロ趣味、パソコンが苦手なダンナである店主のつぶやきなどもおりこみながらいったいこの店はどんな方向に進んでいるのか、再確認できたらいいな。</description>
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<title>HPのアドレス変更のおしらせ</title>
<description> 　寒くなりました。みなさまお変わりありませんか？　お店のHPのアドレスが変わりました。　（ケイセンラーメンウェブサイト）　これまでなかなか更新もままならない状態で　ご迷惑をお掛けしておりましたが大いに反省し、　今後は定期的なメルマガの発行など旬な情報　等をこまめにお届けできるようがんばります！　只今、メルマガ会員登録のかたには、　当店人気のサイドメニュー、　桂仙鉄なべ焼き餃子（4個）　を　プレゼント☆
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<![CDATA[ 　寒くなりました。みなさまお変わりありませんか？<br /><br />　<span style="color:#3300ff">お店のHPのアドレスが変わりました。<br />　（ケイセンラーメンウェブサイト</span>）<br /><br />　これまでなかなか更新もままならない状態で<br />　ご迷惑をお掛けしておりましたが大いに反省し、<br />　今後は定期的なメルマガの発行など旬な情報<br />　等をこまめにお届けできるようがんばります！<br /><br />　只今、メルマガ会員登録のかたには、<br />　当店人気のサイドメニュー、<br />　<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">桂仙鉄なべ焼き餃子（4個）</span></span>　を<br />　プレゼント☆<br /><br />  新アドレスには当ブログのリンクからでもいけます。<br />ケータイ版ウェブサイトも出来ましたので、こちらからもベンリです☆<br />　<span style="color:#3333ff">http://www.keisen-happy.com</span><br /><br />　よろしくお願いいたします！<a href="http://www.keisen-happy.com">http://keisen-happy.com</a> ]]>
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<dc:subject>らーめん屋</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T09:12:21+09:00</dc:date>
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<title>ずっと乗り続けたいクルマ。</title>
<description> 　遅まきながら２８歳で運転免許を取って、最初に乗ったクルマが　　　H７年式　初代日産ラシーンのドラえもんカラー！　　　　　　　　　　　　　　（TVCMもドラちゃんのどこでもドアだった・・・。）　一目ボレだった。デザインの素晴らしさ、色、乗り心地など、自分の好みにぴったり（ちょっと欧米車っぽいところとか！？）で、どこに行くにも一緒。独身の身軽さで、思いつくままいろんな処にいったなあ・・・。　　あれから１
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/a/m/ramenyanikki/200911041048514e8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/a/m/ramenyanikki/200911041048514e8.jpg" alt="ラシーン画像①" border="0" width="200" height="150" /></a><br />　遅まきながら２８歳で運転免許を取って、最初に乗ったクルマが<br />　　　<span style="color:#3333ff">H７年式　初代日産ラシーンのドラえもんカラー！</span><br />　　　　　　　　　　　　　　（TVCMもドラちゃんの<span style="color:#cccccc">どこでもドア</span>だった・・・。）<br />　一目ボレだった。デザインの素晴らしさ、色、乗り心地など、自分の好みにぴったり（ちょっと欧米車っぽいところとか！？）で、どこに行くにも一緒。独身の身軽さで、思いつくままいろんな処にいったなあ・・・。<br /><br />　　あれから１４年、途中他のクルマに乗り換えたこともあったけど、３年前からまたあの頃の愛車と同じクルマに乗っている。<br />　　最近のクルマに比べると燃費も相当悪いし、トータルでおよそ１４万キロメートルも走ったので、近頃少々お疲れ気味なのか、エンジン音がちょっとツラそうだ。<br />　それでダンナの友達である‘旧車マニア’のキラさんがメンテナンスしてくれた。<br />　サスガッ！日頃から旧車の扱いに慣れておられるので、彼の職人技で私の愛車は瞬く間に元気を取り戻してくれたようだ。<br />　　これからもこのクルマとずっと一緒に走り続けたいので、キラさんを見習って大事に乗って大事に扱おう、と思った。この日産ラシーン、すでに製造中止なんだけど、この先、他のクルマはちょっと考えられないのでね！ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T13:50:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ビリケン情緒は涙のcolor</dc:creator>
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<title>赤色エレジー</title>
<description> 　今は昔、私がまだ福岡で学生だった頃、おしゃれストリートである天神西通りから１本入った道筋にあった昭和チックな紺屋町商店街が私のお気に入りの場所でした。　昔からある饅頭屋、古本屋、洋品店、床屋などが並び、昭和40～50年代の風情がそのまんま残るスポットが、BEAMSの服やアルマーニに身を包んだ浅野ゆう子や風間トオルばりの若者達（20ン年まえネ！）が風を切って歩く別世界と背中合わせに存在していたのです。　その
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<![CDATA[ 　今は昔、私がまだ福岡で学生だった頃、おしゃれストリートである天神西通りから１本入った道筋にあった昭和チックな紺屋町商店街が私のお気に入りの場所でした。<br />　昔からある饅頭屋、古本屋、洋品店、床屋などが並び、昭和40～50年代の風情がそのまんま残るスポットが、<span style="color:#6666ff">BEAMSの服やアルマーニに身を包んだ浅野ゆう子や風間トオルばりの若者達（20ン年まえネ！）</span>が風を切って歩く別世界と背中合わせに存在していたのです。<br />　その商店街のなかにひっそりと佇むあの店にはとりわけよく通っていました。今もまだ在るのでしょうか？<br />　<br />　　店の名は<span style="color:#ff6600"><span style="font-size:large;">萬金粉（まんきんふん）</span></span>。入り口に置いてある、かなり妖しげな黒塗りのカーネルサンダースおじさん像が目印です。<br />　どこか浮世離れした風貌のオーナー自らがセレクトした古着やレトロな雑貨、アンティークな帽子コレクション、骨董家具の数々で狭い店内はひしめき合っていて、店内の明治から昭和にかけての懐かしい匂いがたまらなく好きでした。古い柱時計のカチコチ・・・というあの音と一緒にいっつもかかっていた<span style="color:#6666ff"><span style="font-size:large;">あがた</span></span><span style="color:#6699ff"><span style="font-size:large;">森魚</span></span>の楽曲がお店の雰囲気にすごーくマッチしていたので、どうしても手に入れたくて、小柳オーナーにおねだりして特別に編集してもらった３本のカセットテープ（by TDK)、<br />　　<span style="color:#ff6600"> 萬金粉謹製　<span style="font-size:large;">あがた森魚　スペシャルBEST！</span><span style="color:#333333">は、テープがのびるまで聴き倒しました。</span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#999999">　で、なんで今この話なのかというと、<br />今夜は店があんまりヒマなので、ダンボールをひっぱり出してCDやMDの整理をはじめたらとまらなくなって、ずいぶんと昔のものまで出してきてしまって、そしたら前述の</span>　あがた森魚の１９７7年のアルバム,<br />　<span style="font-size:large;">『ぼくは天使ぢゃないよ』</span><span style="color:#999999">のCDが顔をだし、つい懐かしくなったんで聴いてみました。<br /><br />　・・・そしたら　なんだかすごーくなじむんです！・・・やっぱすごくイイワ！<br />　赤色エレジーのあがた森魚の世界観が、いまのわたしの心境と重なり、さらにはお客のいないお店の雰囲気にも見事にマッチしています・・・。<br />　　　<span style="font-size:large;"><span style="color:#6666ff">貧乏に負けず、くじけずしんぼうして耐え、今を生き抜いていこう・・・！　　というモチベーション！</span></span>　あの頃（バブル）の時代錯誤感は今はもう無い。<br /><br />　・・・　やはり時代は昭和へと逆行していることを痛感した夜でした！<br />　</span><br /><br />　　 ]]>
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<dc:subject>レトロ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T00:45:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ビリケン情緒は涙のcolor</dc:creator>
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<title>寺山修司　回顧録　その１・さらば箱舟(1982)</title>
<description> 　若い頃、かなり傾倒してたアングラ美術・舞台・映画・音楽・・・。なかでも寺山修司の才能に憧れ、わたしもいつか彼のような限りなく自由な表現者になりたい、と思った。若き日の傲慢な自分が物心ついたとき、彼はすでに亡きひとだったが、寺山修司がこの世に残した多くの作品はいちいちわたしの胸を刺した。　結婚して子供が生まれると、不思議に嗜好が変わり、あの頃むさぼるように読んでいた寺山の著書や、実験映画のフィルム
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<![CDATA[ 　若い頃、かなり傾倒してたアングラ美術・舞台・映画・音楽・・・。<br />なかでも寺山修司の才能に憧れ、わたしもいつか彼のような限りなく自由な表現者になりたい、と思った。若き日の傲慢な自分が物心ついたとき、彼はすでに亡きひとだったが、寺山修司がこの世に残した多くの作品はいちいちわたしの胸を刺した。<br /><br />　結婚して子供が生まれると、不思議に嗜好が変わり、あの頃むさぼるように読んでいた寺山の著書や、実験映画のフィルムなどにうっすらと嫌悪すら覚え、永いこと遠ざかっていたのだが、最近急に懐かしくなり、時間があると本や詩集、シナリオ集、そして映画のDVDに触れて、あの頃の感受性を思い出し感傷に耽る、４０すぎのヘンなおばさんがここにいる・・・。（笑）<br /><br />　　『さらば箱舟』（1982）<br />　　　この作品は、２０代前半、テアトル系の小さな劇場で観た。<br />結局この映画が47歳でこの世を去った寺山修司の遺作となった。<br />マルケスの『百年の孤独』という小説を下敷きに、ある架空のちいさな村を舞台に閉鎖的な村社会が因習による歪みと、文明化の波にのまれ崩壊していく様を描いた一大叙事詩である。<br /><br />　　ストーリー～（ネタばれなのでご注意！）<br />　　百年村の本家の長男・大作は、本家の柱時計以外の村中の時計を穴に埋めた。<br />それ以来、時間は本家だけのものになり、村の人々は時を知りたくなると本家を訪れた。<br />時が過ぎ、大作は成人する。<br /><br />　ある日、いとこ同士である分家の捨吉とスエが結婚した。村にはそうした血統の二人が交わると犬の顔をした子供が生まれるので、結婚を禁ずるタブーがあった。スエの父親は娘を案じ、彼女に蟹の形の貞操帯をつけた。夫婦はこれを何とか取り外そうと必死になるが貞操帯は決して外れることはない。やがて封建的な村の中で、スエと捨吉は村八分同然の扱いを受ける。<br /><br />　不思議な少女、チグサ。枕の下に黄色い花を敷いて寝て、夢で彼女の裸を見れば呪い（貞操帯）が解けるという。チグサは夢の中でしか裸にならない。夢以外で裸を見るとおかしな命の落とし方をするという。夫妻は黄色い花の上で眠るが裸のチグサはでてこない。大作や村人からうけるいじめのあまりのむごさに、とうとう捨吉は大作を刺し殺してしまう。<br />　<br />　捨吉とスエは村から逃げる。歩いて歩いて歩き続け、疲れきってたどり着いた家は、夜が明けてみると、変わらぬ我が家にまた戻ってしまった。捨吉には死んだ大作の姿が見えるようになり、ふたりは会話を交わし始める。この村には、現世と冥土をつなぐ大きな穴があり、手紙を欲しがる死人が多いため郵便配達人が手紙を穴の向こう側の死人たちに運んでいる。<br /><br />　捨吉は物忘れが激しくなり、日用品の名前や、それをなんに使うものかも分からなくなっていく。<br />全てを忘れ去らないうちにと、その一つ一つに名前を書いた紙を張っていく。<br /><br />　ある日、時計を売りにきた商人から夫妻は柱時計を買う。この村では本家にしかない時計。<br />時間を二人で共有できる喜びを手にしたもつかの間、混乱が起こることを恐れた村人の襲撃をうけ、捨吉は殺されてしまう。しばらくしてスエの貞操帯は外れ、村に近代化の波が押し寄せる。村人は次々と村を捨て、隣町へと流れていく。スエは美しく化粧し、花嫁衣裳を着て穴に身を投げる。<br />　『人間は中途半端な死体として生まれてきて、一生かかって完全な死体になる。』<br />　『百年たったらその意味わかる！百年たったら帰っておいで！』　そう叫びながら・・・。<br /><br /><br />　山崎努、小川真由美、原田芳雄をはじめ、まだ初々しい高橋ひとみ、三上寛などの実力派俳優陣の存在感がまぶしく、劇場で初めて観たときは、スクリーンの迫力と情景づくりのセンス、音、幻想的な映像美に酔い、故人となってしまった敬愛する寺山修司を偲んで心ゆくまで寺山ワールドを堪能した。<br />　いつまでも頭に響くフレーズ、<span style="color:#ff3300">『</span><span style="color:#ff3300">百年たったら、その意味分かる！』</span><br />　すでに頭の中は１００年先を見つめていた、天才・寺山修司。<br />　１０年ごとに、いやもっと短い周期で様変わりする現代を生きる今の自分に、<br />　ふと何かを気づきそうになり、はっとした。<br /><br /><br /><br /><br />　　　<br /><br />　　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アート</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T01:19:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ビリケン情緒は涙のcolor</dc:creator>
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<title>うつわマニア。</title>
<description> 　９月の福岡・大丸での個展にて、久々にゲットしました！先述の山中秀書氏の染付けのうつわです。　山中さんは奈良在住の書画家で、和紙のほかにも布、染付けの器、ウクレレ、オブジェなど枠にはまらない、自由でたのしい独特の癒し系アートの世界は多くのひとが心うばわれます。　食器って１０年周期くらいで流行すたりのようなものがあると思うけど、山中さんの器って、ホントに毎日使っても、何年経とうとも飽きることがないん
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/a/m/ramenyanikki/20091006223516a16.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/r/a/m/ramenyanikki/20091006223516a16.jpg" alt="山中うつわ①" border="0" width="160" height="120" /></a><br />　９月の福岡・大丸での個展にて、<br />久々にゲットしました！先述の山中秀書氏の染付けのうつわです。<br /><br />　山中さんは奈良在住の書画家で、和紙のほかにも布、染付けの器、ウクレレ、オブジェなど<br />枠にはまらない、自由でたのしい独特の癒し系アートの世界は多くのひとが心うばわれます。<br /><br />　食器って１０年周期くらいで流行すたりのようなものがあると思うけど、<br />山中さんの器って、ホントに毎日使っても、何年経とうとも飽きることがないんです！<br /><br />　わたしのともだちもみ～んなハマってます。<br />丈夫で,料理のジャンルを問わず使い勝手があるのも魅力です。<br /><br />　私だったら、こう使っちゃう！みたいな感じで<br />このブログでも時々紹介していきたいと思います☆ <a href="http://www.eonet.ne.jp/~hidehumi/" title="山中秀書HP">山中秀書HP</a> ]]>
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<dc:subject>うつわ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T22:53:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ビリケン情緒は涙のcolor</dc:creator>
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